5月の時事問題

 

5月1日 新天皇即位 令和改元

新天皇陛下が1日皇太子から即位され、「令和」に改元されました。新陛下は59歳で、85歳の前陛下は4月30日限りで退位し、上皇になりました。

 

5月13日 仁徳天皇陵、世界遺産へ ユネスコ機関が登録勧告

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は13日、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告した。全49基の古墳が対象。

 

5月13日 大谷、復帰後初ホームラン

エンゼルス・大谷翔平投手が13日、敵地ミネソタでのツインズ戦で「3番DH」で2試合ぶりの先発出場。1点ビハインドの3回無死三塁の第2打席で、右腕・べリオスから逆転となる今季1号2点本塁打を放った。

 

5月13日 トランプ政権、対中関税第4弾を発表

米通商代表部は13日、中国からの輸入品を対象とした追加関税の「第4弾」の詳細を発表した。3805品目の総額3千億ドル分(約33兆円)に対し、最大25%の上乗せを検討する。 

 

5月15日  サニブラウン 9秒台

米アーカンソー州で行われた大学南東地区選手権の男子100m決勝で、20歳のサニブラウン・ハキームが9秒99をマーク。日本人2人目となる9秒台に突入した。

 

5月15日 白血病薬キムリア、保険適用決定 点滴1回、3千万円

厚生労働省は、従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、公的医療保険の適用対象とし、公定価格を3349万3407円にすることを決めた。22日から保険が適用される。