1月の時事問題


1月6日 錦織が約3年ぶりの優勝。12個目のタイトル獲得
「ATP250 ブリスベン」の大会最終日、男子シングルス決勝で第2シードの錦織圭が第4シードで世界16位のダニール・メドベージェフと対戦。6-4、3-6、6-2のフルセットの末に錦織が勝利し、優勝を決めた。錦織の優勝は2016年2月の「メンフィス・オープン」以来約3年ぶりで、通算12個目のタイトル獲得となった。

 

1月5日 3億円のクロマグロ
新春恒例の「初競り」が1月5日、東京都の豊洲市場であり、青森県大間産のクロマグロが1本3億3360万円で競り落とされた。1キロあたり120万円。1キロ単価も史上最高を更新した。単純計算で一貫あたりの値段は2万円以上となる。

1月5日 囲碁の天才少女、10歳で最年少プロに
大阪市此花区の小学4年生、仲邑菫(なかむらすみれ)さんが、4月1日付、10歳0カ月で日本棋院関西総本部の所属棋士になる。9年前、11歳6カ月でプロ入りした藤沢里菜女流本因坊(20)を抜く最年少記録となる。

1月4日 新元号は4月1日発表
安倍晋三首相は1月4日の年頭会見で、新元号を4月1日に公表すると述べた。公表から改元までは1カ月。

1月4日 菊池がマリナーズ入団会見
プロ野球西武からマリナーズへの移籍を決めた菊池雄星投手(27)が3日、シアトルの本拠地球場Tモバイル・パークで入団記者会見に臨んだ。背番号は18に決まった。

1月4日 箱根駅伝、東海大が優勝
第95回箱根駅伝では東海大が往路2位から逆転して初の総合優勝を果たした。